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印刷物で色を合わせる場合のツール

印刷物を発注する際にお客様は「データ通りでお願いします」このように言われることがあります。
実は、受けての業者は、注意しないといけません。

なぜならば、お客様はパソコンのモニター(最近だとスマホやタブレットなど)で見えたデータが
同じように印刷物として仕上がってくると考えがちだからです。
いわゆる「お客様と業者間」の認識のズレが出て来やすいからです。この認識のズレを埋める必要があります。


認識のズレを埋めるツールとして使われているのが、このような見本帳があります。
写真は「パントン」の色チップと言います。色に関わる仕事をしている人なら聞いたことがあるかもしれません。
パントンは、色見本を作っているアメリカのメーカーで、日本にも代理店法人があります。

写真の左型は「2119 紫」ですが、様々な感覚の紫があるので、見本を示し明確にするというわけです。


これはパントンチップが、綴られた1枚物のシート。上には明るい紫で下に行くほど深みのある紫が綴られています。
ちなみに私が、仕事を始めた20年ほど前には1枚@250円で販売されていたものが、
今では1枚@2500円の10倍の金額に変わっています。これには驚きました。


ちなみに、見本帳は、紙の種類によって見え方も変わってくるので、
・光沢紙(Coated)
・上質紙(Uncoated)の2種類が、販売されていて、
以前は、艶消し紙(Matte)もありましたが、今は販売されていないようです。

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