11月がスタートしました!

今日から11月がスタートしました。
朝晩の冷え込みから、例年通り冬が近づいてくる様子が伝わって来ます。
先日、大野の刈込池に行って来ました。曇り空ではありましたが、水面に映る空が上空から見ると吸い込まれそうだったり、刈込池の奥に見える山(三ノ峰)には、雪が積もっていたり、今年は違った景色を楽しむことができました。

さて、残り2ヶ月、今年のスローガン、

「挑戦と改善で 確かな成長」ですが、意識できているでしょうか?

S主任、M主任の場合、
新しい環境やルールという波が生まれた時、
新しい波に、とりあえず乗っかってみよう!
何かあれば都度改善していけば良い
このように考えるようです。まさに今年のスローガンです。

できない理由や不安を考えてすぎてスタートの時期が遅れる
これでは成長スピードも遅くなってしまいます。
皆さんも、残り2ヶ月、新しい波に素直に乗っかり改善を意識して
自己成長をさせていきましょう

 

「識学」から学べる事

「識学」という企業をご存じでしょうか?
2年前にセミナー受講で初めて知ったのですが、考え方の「虜(とりこ)」になっています…「スキット」だけでなく子会社の「アヤト」でも考え方を取り入れようと下記の「本」を活用ております。

係長までの職位には「伸びる新人~」
課長以上の幹部には「できる課長~」
会社を任せていきたい期待の幹部には「伸びる会社~」と使い分けているのですが、
アウトプットの方法として「感想文」を書かせていますが、個性が出て面白いです。

「識学」のメルマガで今週は、
部下を行動させる時「納得」を得ようとするのは無意味だ
というタイトルでした。

部下に仕事を任せる際、内容を理解納得させないと自分が思った以上の結果が出てこないから、当たり前ではないか!そう思いますよね?
安心して下さい。私もそう思ってました。

基本的に伝えることは明確な「結果・期日」であり、業務を遂行するために、知らなければならない情報など「必要最低限は伝える必要」はあるけど、細かくやり方まで指導することは、部下の成長のチャンスを奪うことになってしまう。
こう考えているのです。

社員には本人がしたことが無い経験をさせ「気づき」×「気づき」で「ハッ!」と点と点が線で繋がせる
いわゆるこれが「謎が解けた」成長へのステップアップしているってことではないでしょうか。

識学では、1時間で無料セミナーなども行っております。
セミナーのターゲット層は、経営者や管理者向けですが、社員を評価するのは、
経営者や管理者ですから、その心を理解しておくのは、凄く大事です。

素直だから 成長に繋がります

コロナ不況と私の努力不足もあり、当社では業績が目標倒れになっております。
その中で社員に計画的に自宅待機を行っているのですが、

当社の行いとしては、自宅待機の際に「課題」を与えていることです。
管理者から与えたり、本人から意識的に課題を見つけてくる事もあります。

どのような方法でも良いのですが、必ず「アウトプット」させています。
下記が一つの例で、読書は作者の考え方や言葉などを理解し自分の考え方や行動を変える「きっかけ」になれるためスキット図書館を設置し準備しています。

中には、頭の固い感想文を書く人も実は居て…
本を評論する人もいました。あなたは、学者なのでしょうか…
そのように育ててしまい少し可哀そうに思えちゃいました…

スキット図書館2020.09
スキット図書館です。人気のない書籍は下げて新刊を置くようにしています。

社員の成長が、垣間見れる

今月から、子会社となった「アヤト」とスキットで週を半分に分けて在中しているのですが、来社されるお客様から田村さん「楽しそうですね!」「生き生きしてますね!」このような良い意味で応援のお言葉を頂きます。確かにすごく楽しい!
自分の中で、去年から準備してきた新しいチャレンジを実行している事に「わくわく」しているからだと思います。今回は、社員が成長していると実感する嬉しい一面をご紹介させてもらいます。

5S活動報告
社内5S委員会のトップ診断の様子です。5Sを担当するリーダーが、評価者に説明を行っている様子です。営業・制作出力・印刷・製本1・製本2・事務の6つのグループにリーダーが存在しますが、リーダーの経験を積む事で成長できるチャンスが隠されています。

圧着DM動画
次回ユーチューブを使った動画配信の経過報告を行っている様子です。次回は、はがきを中心とした「 圧着DM 」を紹介する製本部になります。私の意向も折り込まれた内容に現状は、満足のいく進捗です。この企画に参画することで、いかに圧着DMを知らない一般の人にでも理解してもらえるのかを考えれたりします。


考えて終わりではなく、理解して終わりでもなく、出力(アウトプット)が大事です。初めて実施した動画内覧会は、1200回超の再生確認できております。オープニングで使用しているドローンで空撮も進化させてみようかとも..

勉強会
事務経理部のスタッフが実施した勉強会となります。人に教える事で、さらに理解度が増し聞いている人の立場で物事を考えることへの気づきのチャンスも隠されています。

まとめとして、
社員がチャンスを活かし成長している様子が、垣間見れると嬉しいです。
これはスキット×アヤトも一緒です。出来ないことが出来るように成ることが成長であり、スキット×理念 にも掲げてアヤトでも浸透させる準備段階です。

成長の中身は、立場によって内容も変わります。簡単にいうと チャレンジ=成長 と言えますが、低いハードルをチャレンジと捉える人もいるため認識がズレぬよう数字で表現させてます。
なんていってますが、うまくいかないところも多々あります…
土台となる「考え方」が、まだまだ子どもも居るのです。自立した大人に成長させるところに課題を感じてます。ひと作り!これからも汗かいていきます。という事で。

 

紙製マスクケースの動画

コロナウイルスの感染情報が、毎日ニュースで伝えられていますが、
スキットでも、先週お取引のある宿泊施設様向けに21,000枚のマスクケースを無償でご利用頂くため送付させて頂きました。

紙製マスクケース21000部
早速、お客様から「Thank You」メールも下記のように頂けました。
反応を頂けるとは思っていなかったので、非常に嬉しい限りです。

「マスクケースのご提供、誠にありがとうございます。」
「ありがとうございます。 私宛に送って頂ければ幸いです。」
「以前のように発注もできない状況にありますこと、心苦しく思っております。
マスクケース使わせてもらいます。お送りいただきありがとうございました」など


紙製マスクケースB
先週無償で送付させてもらったのは、このBタイプになるのですが 簡単動画 でも使い方が見れます。初めて作ったので、音なしで…

紙製マスクケースA
今回作ったのは、紙製マスクケースAというもので、マスク+カードキーが挟み込める優れものです。こちらも 下記から 簡単動画 でも使い方が見れます。今回は、音ありで…

コロナだから気づくことが出来た、新しいツールです。使っていくと面白いです。

 

雄島から

休み中のお天気は残念でしたが曇り空の中「雄島」へ出かけてきました!

茶ーちゃん
いつも行儀よくお留守番しているので一緒に連れてきました。
凄く嬉しそうな顔に見えるのは私だけでしょうか。

雄島より
目指す目標は、先に見える「東尋坊」です。雄島から遊歩道を通って向かいます。

遊歩道でちゃーちゃんと
遊歩道の途中でも海岸を望めたり削り取られた岸壁を見ることが出来ます。
展望台にワンコ乗せて、私もニヤニヤしてます…

東尋坊から
途中一か所、橋が腐食して傷んでおり歩くと「バキッ!」と落ちそうなポイントがありましたが、無事に東尋坊へ到着です。雄島からは、2k超で30分弱かかりました。

焼きもろこしイカ焼き
お腹が空いたので、焼きもろこしとイカ焼きを頼みました!
有料のマヨネーズに辛子を鬼のように降ります。コメント入力していてもヨダレ出てきます…観光客も多かったですが、都会の満員電車のようではないので良かったです。


川崎わら
本題は、こっち。三国にある親戚のお宅で「わら」を頂いてきました。

藁無しゴーヤ
何に使うかというと、

わらつきゴーヤ
プランターで育てている「ゴーヤ」に藁を敷くためです。暑い夏に入ってくると土に直射日光が当たり乾燥してくるのでが、その乾燥を抑えるために敷きます。

ゴーヤ20200727
今日のゴーヤですが、キュウリのように細長ーいゴーヤに育っています。
これから日照時間が増えると、横にも太った「ゴーヤ」が出来る事でしょう。

マスクケース 無料配布 準備中!

コロナの影響が大きく出ているといわれる「飲食店や宿泊施設」ですが、印刷業もイベントに関わる職種なので影響を大きく受けております。

今回、当社ともお取引が深い宿泊施設様向けに「マスクケース」を発売することになりました。

マスクケースB
こちらは、紙製で中面の簡易ポケットにマスクを挟み込める構造になっております。

昨年度ご利用いただけた宿泊施設様に無償でご利用いただけるようなサンプルを準備することになりました。さて、サンプルの出来上がりが楽しみです。途中経過を私のブログでもご連絡させて頂きますね。

中間発表会を終えて

経営計画発表会2020
経営計画書の新年度1月に発表会を終えました。その様子は「こちら

から半年がたち、6月に中間発表会を行うのですが、
2020年中間発表会準備
今回は、私がドルッパに行く予定をしていたので、7月に変更しました。
写真は、中間発表会が始まる前の様子ですが、どのような報告会になるのでしょうか

中間発表会2020営業
発表の様子は、大苦戦をしている営業のひとコマとなっております。
刈りこみの作業を中心に行ってきた「負のツケ」は、そう簡単に業績回復させるのは難しいものです…

ですが、本気の「挑戦と改善」で、確かなる成長を目指してます!2020