白山への登山 2019

今年も昨年に続き「白山登山」へ行ってきました。
2013年2014年2015年2017年2018年の様子も確認できます。

白山登山2019年
今回のルートとしては、別当出合→観光新道→室堂→御前峰→室堂→砂防新道→別当出合となっております。登りは、ピンクで、下りはブルーです。御前峰→南竜山荘→南竜道→砂防新道とチャレンジしたかったですが、運動不足の私の体には、当初のオーソドックスなルートで十分でした。

白山植物
登りの観光新道は、雨というほどの降雨ではなく霧状のものがパラパラという程度です。粒状になり植物張り付いており思わずカメラを構えてしまいました。


この草花のバックにも粒状の物が張り付き綺麗だったのですが、上手に撮れませんでした。

手形千鳥(てがたちどり)
手形千鳥(てがたちどり)です。後ろの霧が綺麗でしたが、カメラに収められず・・・

ニッコウキスゲ
オレンジの「ニッコウキスゲ」と奥さんです。美味しそうにジュース飲んでますが、なんかこちらをチラ見してます・・・


登りの観光新道からは、このように青空も望めます。


この時期は、草花も元気が良くて生き生きしてます。艶やかです。


行きの観光新道の「蛇塚」という場所です。雪は無いかと思っていたので意外でした。

御前峰 白山頂上
これは白山の頂上「御前峰」です。室堂にリュックとストックを置いてきましたが、この登りの1時間弱は、完全に体力も無くなっており最高にしんどかったです。
本当は後ろにある雪渓も撮りたかったのですが、霧で邪魔されちゃいました。。


御前峰から室堂に降りているところです。下りは、ひざに負担が掛かります。
いわゆるマラソン等のアンダーを履いた方が、終わってから楽です。


砂防新道は、観光新道と比べると草花を見るポイントが若干少なめなので、登りで観光新道を通ったのは正解だったかもしれません。それに下りは完全に雨模様でした。これは出発地点となる別当出合への吊り橋です。

つぎは、どこかでキャンプしてみようかなぁ。。

琵琶湖一周(ビワイチ)の続き その4

琵琶湖一周(ビワイチ)の
区切り打ち第一弾(5/05)
区切り打ち第二弾(6/03)
区切り打ち第三弾(1/13)
を行って約半年後の第四弾(6/23)を行ってきました。
前回は、めっちゃ寒くて携帯が冷え電池がグングン減っていたのを覚えてます。

びわいち4回目
今回の計画は、彦根市曽根沼⇔琵琶湖大橋 となり琵琶湖湖東を南下することになります。

ビワイチ記念看板
琵琶湖湖岸は、自転車でビワイチが出来るよう場所によっては自転車専用道路も整備されており非常に走りやすいのです。


今回の折り返し地点となる「琵琶湖大橋」にて。日焼け止め塗らなかったので露出している皮膚が真赤になりました。


琵琶湖大橋の近くには、ピエリ守山という大きなショッピングモールがあり車が一杯駐車されていました。


ピエリ守山の近くにアスレチックジムも見かけました。スリルあって楽しそうです。私が子供のころには芝政にもこのような施設があり懐かしいです。

琵琶湖大橋2
琵琶湖大橋を背にそろそろ出発地点の彦根へ戻ります。

ルアーフィッシング
至る所でルアーフィッシングを楽しんでいる方も目立ちます。

茶谷ファーム看板
母の実家と同じ珍しい名前の看板を見つけ食い入ってしまいました。ハウス物の「すいか」を売っているそうですが、自転車には積めないので車で来ることに。

茶谷ファーム
外から無言で撮影してたので、お店の方は怪しんでたかも。

茶谷ファームすいか
すいかの賞味期限は10日程だそうで、それを超えるとザラザラとした触感の残念な「すいか」になるそうです。ぜんぶ美味しそうなので2玉購入し会社でもおすそ分けさせてもらいました。

琵琶湖一周(ビワイチ)、そろそろ決着(一周)をつけたいところです。

ものづくり支援補助金に採択されました!

おはようございます
先週には、嬉しいニュースが届きました。

2年連続で、中小企業庁が行っている「ものづくり補助金」に採択されました!

「ものづくり補助金」とは、中小企業庁が行っている補助事業で生産性向上に資する設備投資等の経費の一部を補助することを目的としたものです。

7月の始まり、

今日から7月と言う事で沖縄では一足先に梅雨もあけ、これから夏に向かっていきます。旬の食べ物として先日「すいか」をおすそ分けさせてもらいましたが、明日は半夏生(ハンゲショウ)を迎えます。夏バテせずに乗り切れるよう福井では焼き鯖を食べる習慣がありますが、我が家でも近くの魚屋さんで注文し楽しみたいと思います。

さて1年の折り返しに来たわけですが、選挙特需がある割には前回2015年度を比較すると「稼ぐ力」が負け越しています。
忙しかったわ~で終わるのではなく何事も前回と何が違うのかを反省(分析)が、もっとも大事です。
材料費・人件費・光熱費がコストアップしている割には利益が伴っていません。
当社は、1つ1つの細かい仕事で利益を積み重ねていく特長がありますが、無駄なコストアップをしていないかを全員で反省改善する必要があるタイミングです。