印刷機新台導入です

アヤトに新しい印刷機が仲間入りしました!

全国中小企業団体中央会からの「・令和元年度補正・令和二年度補正 ものづくり商業・サービス生産性向上促進補助金」という補助事業に沿って、リョービMHIグラフィックテクノロジーという長ったらしい印刷機メーカの社名ですが、封筒の印刷に特化した機械を導入しました。


愛知県小牧市から重量運搬物搬送の業者(笠置組さん)が、今回お手伝いいただけております。
朝方は、少し雨模様でしたが、印刷機搬入時には雨もやんで、晴れ男で良かったです。


新しい印刷機を設置する場所も印刷製本課のスタッフが不要なものを除けておいてくれてます。
細かい指示が必要かと思ってましたが、気の利くスタッフを持って幸せです。


新しい印刷機を置くフロアには、他の印刷機も集めてくる段取りとなっておりまして、重量屋さんに移動をお願いしております


こちらも今まで使っている封筒用の印刷機ですが、同じフロアに移動です。


今回導入する新しい印刷機です。従来機と比べると少し身長が高いようです。


機械の設置には、ただ置くだけではなく機会が水平に設置されているかの確認もしてくれるんですよ~


RMGT3とは、リョービ、三菱重工印刷機械システム、グラフィック、テクノロジー製の3というシリーズの印刷機械という事になります。


封筒向け印刷機としては、初めての導入となる速乾インキ用の印刷機となります。
印刷機の最高スピードのアップだけではなく、印刷後にはインキも固まっていることもあり、生産性が大幅に上がる事になります。

私がアヤトの社長になってからまともに設備投資をしたデジタル印刷機(V3100i)に次ぐ設備投資投資です。
今後の印刷機と一緒にスタッフの多能工となる活躍が、わくわくして楽しみです。

製本機のメーカーへ見学!

滋賀県高島市にあるホリゾンという製本機メーカーの工場へ見学してきました。
琵琶湖の湖西になるので、北陸自動車敦賀ICから国道で南下してきます。


ホリゾンのびわこ工場は、2年ちょっと前に新設され今回初めて来ました。


入口にはキャンプ用品も並んでおりまして、加工技術を活かして商品化しているそううです。


2階に上がると食堂があり300名ほどの社員が利用しているそうです。


屋上には、琵琶湖を一望できるデッキフロアがあります。物凄い風が吹いてました。
天気の良い時には心地よいでしょうね。


本題としては、中綴じ機の入替を検討しているので、販社の光文堂の営業スタッフと共に仕様の確認を行っておりました。


今回の中綴じ機は、ものづくり補助金の事業実施の導入期で、検査装置なども付属させます。カタログ紹介だけではなく実稼働を見学することが出来ました。

あとはもう検討材料となる「デュプロ」にも近いうちに見学予定です。

鉄骨の溶接検査に行ってきました!


前回のレポート「表層改良」から、そろそろ建て方となります。
建て方は、実際に鉄骨を組み立てていく作業になるわけですが、12/21(土)からスキットに鉄骨が入荷するにあたって、前回も伺った佐々木鉄工所さん」で鉄骨溶接部位の検査に行ってきました!


確かこの部品は「コラム柱」と言われていた気がするのですが、溶接部分を超音波で中に空洞が無いか、厚みは規定通りかを計測していきます。


すべての鋼材を私たちが確認する事は難しいので、溶接した佐々木鉄工所さんの方で自主検査し、外部機関の石川検査さんでも再検査を行って合格だけど成績が良くない鋼材の柱を最終確認します。


鋼材の検査には、構造計算を行ってくれている「岸田さん」も厳しくチェックを行ってくれております。


1月21日から鋼材の搬入予定となる材料です。
検査後には、赤茶色のさび止めが塗られてスキット行きの準備となります。


佐々木鉄工所さんに置かれた一番奥に見えるものまで「すべて」
スキット行きの鋼材なのだそうです。

これからの「建て方」実際に立ち上がってくるの。わくわくしてきます。

建て方前の表層改良してます

前回は、表層改良前の埋め戻しという工程を案内させてもらいました。

今回は、1/23(月)から鉄骨の建て方の段取りとしていますが、地面の表層を改良(固く)している工程の案内をします。


埋め戻しは、単純に土砂をすき間に受けていく作業となりますが、


表層改良は、土砂の中に地盤を固くするための材料を入れ慣らしていく作業です。


表層改良も無事完了していると建設いらしている竹野組さんから報告もらいました!予定も前倒しで進行しているようです。次の建て方が楽しみです。

2023年鏡開き


昨年も行いましたが、今年も1月11日鏡開きを行いました!


スキット/事務所の山口さんが、手書きのチラシを作ってくれました。


今年のお餅は、精華堂あられさんの「みやこがね」をトースターで焼いて、食べてみたところ・・・うぅ・・・もち米の味も濃くて美味いです。

今年もご馳走様でした!

ローストビーフ作ってみました。

年末のお節のひとつに「ローストビーフ」を作る事にしました。
以前に奥さんが作ってくれたのですが、今回はお肉を多めに注文して、二等分して作る事にしました。

近所のアルビスにローストビーフ用のお肉「2k(1k×②)」を取り寄せてもらってさて開始です。


お肉に味をしみこませるのに、塩+ガーリック適量を擦りこみ放置します。


そして単純ですが、お肉の側面に焼きを入れます! そしてオーブンへ!
オーブンの写真は、取るの忘れました!


あとは、お肉をうすーく切ってどんぶりに並べます。卵の黄身だけを添えたりしてます。あら塩をお肉の上に振って食べると! 最高の味を楽しめました。

最近は、なんでも動画で情報が落ちているので作るのも超手軽でした!

年越し蕎麦2022年

スキット×去年の年越し蕎麦
アヤトの×去年の年越し蕎麦、
アヤトの×今年の年越したこ焼き、

社長が好き勝手言わせてもらって、年越しのイベントしてもらってます。

今年のスキットは「武生製麺さん」から蕎麦を仕入れてきました。
去年の蕎麦は、本格手打ちのお蕎麦ですが、今年は「のどごし重視です」


こんな綺麗なお蕎麦を食べる事が出来ました!設えてくれたスタッフありがとう。

それでは、良いお年を

アヤト 仕事納め2022年

アヤトでも、仕事納めの日にちょっとしたリクエストを依頼してます。
昨年はスキットと仕事納めの日が違ったので、年越し蕎麦を依頼し参加しました。


今年は、アヤトの仕事納めに参加できなかったのですが「たこ焼き」をしました。


出来上がった「たこ焼き」もシュークリームのように綺麗な黄金色です。


社員も満足して、仕事を締めくくれて良い新年を迎えれそうです。
1年間ありがとうございました。良いお年を。

表層改良前の埋め戻しの作業を行っております

スキット工場新設工事の続きです。

先日は、鉄工所へ確認をしましたが、1月に予定している鉄骨の建て方に向けて土台になる部分の表層改良と隙間への土の埋め戻しが今回の作業です。


コンクリートを打設されたほかの部分には、穴が開いたままなのでここを埋める作業に入っていきます。


埋め戻しの際に、表層改良も同時に行うのかと思っていましたが、取りあえずはすき間に土砂を戻すだけでおくようです。


雪が降る時期ですが、無事に土砂の埋め戻しは進んでいるようです。表層改良は、年明けの建て方前に行うようです。

次は、表層改良(固くする事)です。

便利な印刷機器の購入です

2022年には、細々とした機器を購入しました!


ニチユの「ウォーキー」を購入しました。トヨタにもあります。通常のハンドリフトだとパレットの二段積みが出来ないので、当社スキットのような狭い場所だと困ってしまいます。このウォーキーがあれば、二段積みが出来るので場所の有効活用が出来ます。


断裁機の前工程に付けて利用する「紙揃え機ジョガー」です。リンク先から動画情報が見れて使い方も分かります。面白いですよ。


この紙揃え機の「ジョガー」ですが、印刷会社ではよく見かけました。そんな機械を今回導入することになったわけです。

しかし、道具や機械は、導入すれば良い(結果が付いてくる)わけではなく
あくまでも道具や機械を使うのは「人」です。
使いきれるかどうか・・・楽しみでもあり不安でもあります。