能登島ロードレースに参加!

おはようございます。

先週くらいから、どうも「夏バテ」していましたが、棄権ももったいないので行ける所まで行ってみようと勢いで「能登島ロードレース」に参加してきました。

「ロードレース」というので、ロードバイクのレースかと思いますが、大きな勘違いです。シンプルなマラソン大会となります・・・

「七尾市能登島」にある能登島水族館の近くからスタートとなるのですが、私たちは前泊ではなく当日8:30エントリー受付に間に合うよう5:00前起床で食事をとり、5:30に自宅から出発です。

能登島から本土へ
この写真は、帰りに能登島から和倉温泉側(本土)に向けて撮影したものになるのですが、ながーく続く能登島大橋を渡って能登島に向かいます。

能登島ロードレーススタート時間
スタート時の写真です。今までのマラソン大会でもっとも良い意味で田舎っぽく和気あいあいとしていました。無事に完走できるのでしょうか?


能登島ロードレースは、上り下りの勾配が意外と多かった気がしました。下りは上りで苦しかった分、調子に乗って走るタイミングです。

能登島ロード
田園越しに日本海が望めます。なかなかの良い眺めです。

能登島ロードレーストンネル
天気が良すぎた事もあり、体温がバクバク上昇しているなか、トンネルの中のヒンヤリとした空間は、私にとって最高でした。

能登島ロードレース完走
ヘロヘロになりながらも、
無事に制限時間の3時間30分を有効に?使いながら、ゴールしました!
のぼりに何とかしがみ付いている写真です!
熱中症になっていたのか、この時はもの凄く気持ち悪かったです・・・

能登島大橋ロードパークから能登島を
記念品となるTシャツに着替えて能登島大橋ロードパークから能登島に向けて撮影してみました。この時には体調も、ほぼ回復してます。

もう一本今月に暑い中10kランというのを予定しているのですが、暑い夏に体が絶えれれば、秋冬に予定しているフルマラソンでは、気持ちよく走れるのかも?

経ヶ岳(きょうがたけ)に初登山でした

こんにちは

日曜日に山登りをしてきたのですが、今回は今までには無い急斜面のある登山道でしっかり「筋肉痛」をまだ味わっています。

「経ヶ岳」ってご存知ないの方が多いかと思いますが、福井県の中で一番山頂が高い山だと理解してましたが、良く分かりません・・・


六呂師高原や福井県自然保護センターの近くから勝山市のスキージャムの方に抜ける広域林道を走ります。スキージャム勝山の方から来た方が近いかと思いましたが、大野/六呂師の方から来た方が早くて都合が良さそうです。


このように大野市内を見下ろす事ができる展望台に車を停めて登山の準備を行います。基幹林道の看板から10分ほど走った気がします。天気も素晴らしく良くパノラマ風景で楽しむことが出来ます。


早速登っていくわけですが、最初はこのようなブナではなく、スギ林をあがります。


歩いて30分ほどで、チェックポイントその1「アダムとイヴ」の木を通ります。この写真からは、イメージできませんが、木の枝が低いので登山道では、腰を屈めて歩かないといけない道が多くて背の高い私には、ちょっとしたストレス?


チェックポイントその2(保月山 1272m)に到着です。ここから展望が出来るかと思いましたが、残念ながら無しです。軽く水分補給して次を急ぎます。


チェックポイントその2(杓子岳 1440m)に到着
そして何も見どころもなく軽く水分補給してスルーです。


次のチェックポイントまでは、このような稜線を歩くわけですが、ずーっとこんな所であれば、最高に眺めも良くて気持ちが良いんです。黄色いお花「ニッコウキスゲ」が映えてみえます。


チェックポイントその3(中岳 1467m)に到着です。最終目的地となる「経ヶ岳」まで、あと1kとありますが?


梯子のある階段を登ったり、山を越えるにしても急な坂なので、安全用の「トラロープ」を手繰って経ヶ岳を目指します。中岳から経ヶ岳の1kは、体力的に凄く堪えました。もちろん汗だくです。心拍数もバクバクあがってたはずです。



苦労しながら目的地「経ヶ岳」に到着しました。ガスが発生してなければ遠く雪が残る白山も望めるのでしょうが、今回は残念ながら写真におさめる事は難しかったです。


怪我をする事はありませんでしたが、急な坂を「トラロープ」を手繰って下山する際に、2回滑り尻もちしてます。手袋を忘れているのが、初心者ですね・・・

FBCリレーマラソン → 石勝食堂へ

おはようございます。
日曜日には、FBCリレーマラソンにエントリーした営業のSさんの応援に芝政へ行ってきましたが、凄い人でした!楽しそうに走っている人、きっかけは、分かりませんが、今にも死ぬかのように苦しそうに走っている人!

でも本当は嫌なんだろうけど、逃げずに頑張ってチャレンジしている姿
すごくかっこ良いなぁと思います。チャレンジすれば、必ずご褒美は待っている!


先日SNSでアリババの創業者「ジャック・マー」氏の動画で、これって大事なだなぁ考えさせられたので、スクリーンショットしてみました。


貧乏マインとの人たちの共通点とは?」気になるキーワードではありませんか?

貧乏と最初の言葉にあるので、お金と思っちゃいますが、お金はついてくる結果であってそれだけではないと思います。ビジネスやプライベートにおいての「マインド =考え方」だと私は理解してます。

幾つかスライド形式にご紹介します


新しい事に挑戦しようと誘うと、「経験がないから無理!と諦める
誘われたことが、チャンスの到来(あなたへの種まき)ではないのか?


「グーグル検索が大好きで」これにはちょっと笑えました。
「グーグル検索」が悪い事ではなく、検索で上位表示された情報が正しいと勘違いしてませんか?自分で本質を見極めていますか?


似たような貧乏マインドの友人の話ばかり聞いて慰め合ってる
ここも先ほどのグーグル検索以上に笑えました。考え方が貧しい似た者通しで話をしてもさらに貧しさに磨きが増すだけ?

私も、この「ジャック・マー」氏が言っている事に足を突っ込みかけている部分があるなぁと感じながら戒めたいと思いました。

また次回も自分を戒める「スライド」としてご紹介します。



芝政の帰りに三国町にある「石勝食堂」に行ってきました。三国には、頻繁に行きますが、この食堂は初めてです。。駐車場は少な目です。お店の前に3台+道路の反対側に3台だったかな?


こちらが、「石勝食堂」のメニューです。


私は豚かつアジフライ定食を注文しました。ご飯・お味噌汁・沢庵。なんか田舎の定食屋さんって感じです。アジフライに期待しましたが、柔らかくて魚臭さも一切感じることなく、甘くておいしいです。


奥さんは、卵丼セットを注文しました。卵丼におろし蕎麦が付きます。
おろし蕎麦の出汁には、辛み大根が入ってイケる!蕎麦もコシがあってなかなか。

また行ってみたい食堂屋さんでした!おしまい。

平家平から姥ケ岳へ!

おはようございます。
7月1日にマラソンを控えている事もあり、昨日はジムに行って「筋トレ」を行いました。朝起きて「筋肉痛」になる事を期待していましたが、残念!なりませんでした・・・まだまだ負荷が足りなかったということですね~


この時期には、新聞を含めたメディアで取り上げられることもあるのでご存知の方も多いかもしれませんが、
「平家平」に行ってきました。去年のこの時期にも行っているのですが、今年は「平家平」の先「姥ケ岳」まで行ってきました。


大野市内から国道157号線を走り「麻那姫湖」を目指します。
そうすると、このように「平家平」の看板が見えてきます。


橋を渡ると山の中に入って細い道を登っていくわけですが、川沿いに蜜蜂の巣箱が見えてきます。


近づくと、こんなに元気な蜜蜂で一杯です。美味しい蜂蜜で一杯なんでしょう。


またまた「平家平」の看板が登場です。ここからも橋を渡りますが、車がすれ違うのも厳しいほどの狭い道路をあがっていきます。


ここは「平家平→姥ケ岳」への登山口=駐車場となります。楽な登山だと考えていて「ストック」を忘れてきちゃいました。


「平家平」の通路の左右には、こんな風に「オウレン」が自生しています。
生えている木は「ブナ」です。登っている最中には、野鳥の声も聴けます。


目的地の「姥ケ岳頂上」です。天気も良くて最高です。


頂上からは、眺めも良く麻那姫湖を見下ろす事もできます。

さて今週も日曜日は、天気が良いかな?

琵琶湖一周 区切り打ちに悩んでます。。

おはようございます!
先日の勉強会ですが、「七つの習慣」の第3の習慣「重要事項を優先する」について実施させてもらいました。30分という限られた時間で出来るだけシンプルに説明し少しでも多くの社員に何かの気づきと行動に変えてもらえればと行いましたが・・・
日報を通じて、重要事項を優先する(第2領域)部分を書き込んでもらう事にしてます。反響が楽しみです。



琵琶湖一周のマップなのですが、前回の続きからどのように区切り打ちで走ろうか悩んでいます。

琵琶いちできるなぁ

おはようございます。
日曜日には、BS12にて「チャリお遍路」というTV番組を楽しみに見てます。
小島よしお君・狩野英孝君」が、お遍路の旅を「自転車」を使ってやってみようという番組で、一番札所「霊山寺」からスタートするわけですが、ロードバイクを趣味としている「小島よしお君」と初めてロードバイクに乗って苦労している「狩野英孝君」とのやり取りも楽しませてくれながら、二人の性格も気づく事もでき面白いです!


ゆくゆくは、お遍路でロードバイクにて一周も良いのですが、琵琶湖一周を区切り打ちをやってみようと思ってます。

バイクのサドルを取れば、2台を立てた状態で車に積み込み可能です。立てて積み込めると空間があいて、他にも荷物が沢山積み込めるので、楽なのです。


今回の琵琶湖一周のスタート地点は、「JRマキノ駅」からです。駅の前には、無料駐車場もあって便利でした。湖西線を特急が走っていましたが、バックに入っているともっとカッコよかったのかも。


いきなり料理の写真で食い倒れのような旅にも思えちゃいますが、違います。先ほどのJRマキノ駅からスタートして昼食を取るレストラン「来風」まで写真を一切撮らなかったようです。ロードバイクにのって15分程は、早く走りたくて写真を撮る余裕すら私には無いようです・・・
このレストランには、自転車に乗って琵琶湖を散歩する外国人が複数人で来られていました。私たちのロードバイクを見てすごく気分よくニコニコしていたので、台湾人なのかも知れません。


今回は、琵琶湖を区切り打ちという事なので、どこかで出発地点のマキノ駅に戻らねばいけません。私たちは、琵琶湖を背にし山手に向かって行ったのですが、小川を流れるせせらぎが素晴らしい環境です。


こちらは有名な「メタセコイア並木」です。木々上部が混じって撮影していると、もっとグッときます。「メタセコイア」は、ヒノキ科の針葉樹で、大野市の岐阜県堺にある「オートキャンパーズくずりゅう」にも生えているので、見る事ができます。


今回は、マキノ駅から南へ18キロ湖岸を走り時計回りに合計65キロを走れました。次回は、どれだけ琵琶いちの区切り打ちを勧められるかな?

寝袋を購入!

おはようございます。
日経新聞を見ていると、上場企業の本決算や中間決算報告が掲載されてきておりますが、業績を伸ばす企業には決まったルールが見えるように感じます。

新しい活動している事、例えば、

新しい顧客への販路拡大
新しい商品の開発や取り扱い

業務の効率化によるコスト削減
料金の値上げによる利益向上

AI、IoT、仮想通貨、5Gなど、様々なキーワードが新聞等で出てきますが、何か活かせていければです。
そう言えば、印刷のビジネスマッチング事業を行なっている「ラクスル」が今月末に株式上場です。
有名人を使ったテレビコマーシャルを行って、知名度を上手に上げていますが、
中身の業績は、赤字です。今回の上場資金では、新しい事業へ加速するのでしょう。
富山県出身の社長さんですが、同じ北陸としても刺激になります。


GWにチューリップ公園へ行ってきた写真です。
可愛らしい花いっぱいで「ウットリ」です。アジアからの外国人も多く来ていました。
来場者の幅が広がる事は、良いことですね〜

小矢部のアウトレットモールで寝袋見てきました。厚手のものから薄手のものまで様々ありますが、今年はこの寝袋を使って宿泊をしてみようと思ってます。
モンベルのアウトレットショップですが、寝袋は定価売り…
でも割安で買う方法もあるけど、ちょっと内緒です。

帰りには、金沢のラーメン店「福座(ふくぞ)」にお邪魔しました。

カウンターだけのお店なので、多少窮屈ですが、こ綺麗なラーメンを出してくれます。

蕎麦切り彦兵衛に行ってきました!

こんにちは。朝方、社員からこのような感謝の言葉がありました。

「社長!給料、少しあげてもらってありがとうございます」
少し」という部分に多少気に掛けながら・・・4月は、昇給月なのです。

昨日自宅に帰ったら、
「パパ、今月給料沢山あがってるね!」このように本人が感謝されたそうです
「A君、仕事沢山覚えて、沢山給料もらえるように頑張らなあかんね!」
このように返答させてもらいました。
本人も奥さんから感謝され、嬉しかったでしょう!
さらなるモチベーションUPに繋がると私も嬉しいです。


さて先日、福井市内のお蕎麦屋さんへ出かけてきました。

「蕎麦切り彦兵衛」というお店です。お店の入り口には、このような燈篭(とうろう)が目印で、すぐ隣には、山があって雨降りの時に行ったからか「山」に行った特に香るの緑の匂いがしてました。

このお店を選んだのは「10割蕎麦」だから
選んだメニューは「鴨せいろ蕎麦」です。蕎麦の麺もしっかりと「お蕎麦」の香りもするし、出てきた「蕎麦湯」も濃縮でとろーとしたものでした。夫婦で商いをされているお店なのでしょうか・・・家族的(古民家)なお店の雰囲気がしました。

念願の「暁」へ

おはようございます
昨日は念願の「暁」にいく事が出来ました。

」って?

実は、行ってみたかった「ラーメン店」です。
ほかに「まるせい・鯖の江・福座・大市ラーメン」など行ってみたいところはあるのですが、そのなかで「暁」について叶わなかったのは、だしの製造都合もあり毎日営業できない事と、だしが無くなると終了しちゃいます。


おつまみ3種盛りを注文して、ビールで乾杯です。メンマが程よい歯ごたえでビールによくあいます。チャーシューも薄切りなので、それほど胃にもたれず私には、ベスト!


「暁」のラーメンメニューです。初めての来店なので、まずは一番上に書かれている「暁らーめん黒(豚骨醤油黒マー油入)」を注文しました。


奥にちょっと隠れて黒く見えるのが「マー油」です。意外とにんにくの匂いがしなかったので、助かりました!また見た目以上にあっさりしていた個人的な感想です。
お店にも女性の店員さんが多かったのもあるのか、お店が「綺麗」です。

どちらかというと、オジさまが行くお店ではなく、雰囲気も落ち着いているので20代のカップルや若手が通うお店なのかなぁと思いました。

大手外食チェーンで「がっかり」

おはようございます!
明日は春のお彼岸ですね。夏から父の墓参りに行っていないので、「お父さん!元気か?」なんて声を掛けに行こうと思います。
お彼岸でつきもののお菓子というと、牡丹餅ですが、古来赤色には魔よけの効果があると言われ祝い事や儀式では赤色の小豆が赤飯や餡として捧げられてきました。そう言えば、父も「牡丹餅」好きでした。墓参りに持参しようと思います。


さて夕ご飯に近くのレストランに行ってきた時の話です。食事をしていると、食材の中に「髪の毛」が入っていたのです!
皆さんは経験ありますか?さすがに、テレビで見るような「ゴキ●リ」は、ありませんが、虫が入っていた経験あります。残念ながらこの1年で4・5回同じ経験してます。本当は、食材に入ってはいけませんが、人のする事ですから完璧には出来ないと理解してるので、都度店員に事情を報告するわけです。すぐお詫びを言って料理を作り直したり、料理が食べ終わりかけていたらサービス品を付けたりお代は頂かないなど対応するわけなんですが、今回いったお店は、

「あぁ~すみませんでした!」で終わり・・・
どういった教育をしているのでしょうか?疑問に思います
あまりにショックで対応が分からなかったのでしょうか?

それも一部上場の立派な外食チェーン店であり、料理も美しく提供されてきます。そのため若者からお年寄りの方まで幅広い層で賑わっています。しっかり店員の教育もされ気持ちよく食事を楽しめるのかと思いきや残念でした。
たまたまトイレに入ると、便器は掃除すらまともにしていない様子が見受けられます。恐らく厨房もお客様から見えないだけで、私たちの口にする食材もどのように扱われているだろうか?私たちも出てきた料理だけを食べて「美味しい・割安だね!」の評価だけではなく、表面には見えにくい安全面や衛生面での評価も私は大事にしていきたいなぁと改めて考えさせられました。

このようなちょっとした心意気のお店が大好きです!