地頭がいい について

おはようございます。

興味のある方のSNSで「地頭がいい」と言葉を引用してました。気になってWebでリンク先を調べてみると、すごく大事だなぁと感じたのでコメントさせて頂きます。

地頭がいい」読み方としては「じあたま がいい」と呼ぶそうです。
私は最初「じがしら がよい」と読んでしまいましたが・・・

意味は「ビジネスを進める上での土台となる”自分で考える力”」

と書かれておりました。この言葉でなるほど!と「ピンと感じた」方もいらっしゃるかと思います。私も人との会話で「頭が良い と 賢い とは違う」という言葉を使いますが、似た部分があるかもしれません。

頭が良いは、どちらかというと計算や暗記に優れた能力で
賢いは、一歩先の本質的な部分を見据える能力

だと考えております。それぞれに適材適所にて働く事が大事かもしれませんが、特に大事な考え方は、賢く ありたいです。一般的にマイナスイメージと受け取れる「ズル賢い」という一面も「多少は」必要かと思ってます。


さて先日の出張でダイレクトメールでお世話になっている宛名印字の業者さんと「新東京郵便局」へ行って参りました。
「新東京郵便局」は、東京都江東区の東京湾を埋め立てた場所にあります。埋立地をすべて私は「夢の島」いうのかと思っていたら違いました。埋め立てた場所に「夢の島」という町内があるようです。


都内に運ばれる郵便物や小荷物のほとんどが、全国からトラック便で一旦こちらの荷受け場(片側200m程×2個ありました)に集結するようです。


大口郵便を差し出す窓口の現場となります。子供の頃に中央卸売市場に頻繁に行ってましたが、匂いが似てました。


後ほどお見せますが、今回の郵便物も郵便番号やカスタマーバーコードで自動分別後コンベアで目的地の荷受け場に向かって行きます。


これが今回広告郵便として新東京郵便局から郵送されていくダイレクトメールです。
5パレットあります。


病院などと一緒ですが、郵便局の中にコンビニがありました。


ほぼ職員さんしか使われないようですが、私たちも一服してきました。

おしまい。

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