気持ちが言葉や行動そして商品となる。

こんにちは!
今日は、とある企業の寮でパートタイム勤務している母との話から私自身が考えさせられた事をコメントしたいと思います。

実業団スポーツチームを持っている母が働いているその企業は、全国からチームに入りたいとメンバーが集まるそうです。毎日定時以降の夕方に練習をおこなっているとか。その中で、沖縄からスポーツチームに参加している「Aさん」が、母に洩らした言葉

「まだまだ甘いよ このチーム これでは強く成れない・・・
こう洩らしたそうです

「どういうことなの?」
と母が聞いたところ

監督が予定よりも「+αの練習メニュー」を追加したところ

ダラダラとした練習」「愚痴を言う
このような練習状態だったそうです。メンバー全員ではないと思いますが、一部の後ろ向きなメンバーの言動を垣間見てそう洩らしたのでしょう。

+αの練習メニュー」であろうが、前向きに「やってやるぞ!」こんな意識と行動があれば沖縄から来たメンバーもさらに奮い立ったのだと思います。こんな状態でも沖縄から来た人は、自分を奮い立たせて練習に取り組んだのでしょうが・・・

今からコメントする事は、すべての地元企業に当てはまるわけではありませんが、

仕事を行っていると、
「ちょっと品質が落ちていても使えないわけではないから、いいでしょ?」
「手間な事はやりたくないなぁ」
「ちょっとなら遅れてもいいでしょ?」
と気楽に考えて言動を起こす、私の中では残念と思う人たちがいます。

私が細かいのかもしれませんが、仕事を請ける「プロ」なら大体とか嫌だいう言葉や行動は、しちゃダメだと思います。少なくともスキットでは、そういった社員と仕事をしていきたいし、仕事で助けてもらっているパートナーといえる企業さんもこういった人たちの集まりであって欲しいです。

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