8月の始まり

おはようございます。
今日から8月ですが、まだ北陸と東北地方は梅雨明けはしていません。もう8月なのに不思議な状態ですが、室内と室外での温度差も感じることが多くなる事でしょうし、夏バテを防ぐといわれる「豚肉・うなぎ・レバー・レモン・梅干・トマト等」しっかり意識して摂って体調管理には気を配ってもらいたいと思います。


本日はお客様が会社見学に来社されますが、担当の人は準備は大丈夫でしょうか?
上手く説明が出来るかどうか不安でいるかもしれませんが、大丈夫です。上手く出来なくても、命まで取られる事はありません。

先日の勉強会で話をした「主体性を発揮する」というキーワードですが、もう一度思い出してほしいと思います。

主体的とは、

・自分から進んで状況を改善する行動を起こす事
・自分の人生に責任を持つ事

という意味でした。

仕事において主体性を発揮するチャンスは、実は増えているのです。
社内の勉強会・会社見学・委員会・会議・五人会など受身ではなく、自分から前向きに行動できていますか?

参加がすべての始まり(チャンス)ですが、ぜひ自分から参画(行動を起こす)し、今までの自分とは違う自分に変わってみましょう

7月の始まり

おはようございます。
今日から7月の始まりです。やっとここに来て梅雨の雨降りが始まったようですが、どうも今年は空梅雨になっています。雨は少ないほうが過ごしやすくて良いのですが、水不足が最悪になると私たちが取っている水にも規制が掛かる事になり不便になります。そういったことがないように適度な雨を期待したいと思います。

さて、今日は最近読んだ堀江貴文さんの「多動力」という本について皆さんに共感して欲しいなぁと思った部分を紹介したいと思います。

・恥をかいた分だけ自由になれる
失敗したり変ったことをして周りの目がきになる?
実は意外と自分に対して人は興味を持っていないもの。余計な勘違いで行動力を失うな。

・永遠の3歳児たれ
幼児は、なんでなんで?と興味を持って質問をする。そういった好奇心があるからこそ成長できる。好奇心をもって取り組もう。

・人生に目的なんてない
私は理屈っぽいので物事に「目的」を明確にしがちです。目的を明確にすることで「視野が狭くなる」というデメリットもあります。自分の人生、仕事も一緒です。いかに「楽めるのか」を考える事が大事。

堀江さんの「多動力」を読んで私なり私見も入っていますが、簡単にまとめさせてもらいました。

6月度の始まり、

今日から6月度の始まりです。
多少先週くらいからカラッとした春の陽気と違って多少湿度が上がってきたかな?そんな気がしてきます。とはいえ入梅は、平年よりも少し遅れ気味で沖縄から始まって、北陸地方ももう少し先の話となりそうですが、まずは入梅前にどこか近くの山に登ってみたいなぁと計画です。

レモンの木
自宅の庭で出来たレモンの実です。

さて、仕事を自分で作っている人っているでしょうか?
仕事を作るというのは考え方としては、自主練習に近いのですが、営業が請けてきた仕事を行う事で自分の能力(スキル)を高めよう(自然と高まる)と思っていないでしょうか?
ひょっとすると仕事で自分の能力を高めてみようと考えていない人がいるのであれば、残念ながらそういった人は、「人罪」となっている事を自覚しましょう。

仕事は、ある意味試合だと考えてほしいです。
仕事(試合)でよい結果を出すためには、自主練習がもっとも大切だと考えています。もしも自分がプロの野球選手やサッカー選手ならどうしていますか?所属している団体での練習で強くなれるでしょうか?はやり結果を出すためには、自分で練習(研究開発)を行ってこそ良い結果を出せそうではないでしょうか?

もちろん自主練習だけではなく、プロの商売道具となる道具や機械のメンテナンスこういった事を行ってこそ良い結果も導き出せそうです。
皆さんも業界のプロ意識を持って、一度考えてみましょう。

5月度の始まり、

おはようございます。
長いGWの休みが終わり今日から5月度の始まりです。
GWでは、田植えをされた方、子どもの活動サポートの方、家族で遠出した方いろいろだと思います。皆さんの休みをどう過ごしたのかをお互いに話し合ってもらえたらと思います。

さて、全体会議にて参加者には話をしましたが、
今月度より「業績手当て」というものを導入します。

昨年度の同月と比較し、どれだけ利益を出せたかを毎月評価する仕組みです。営業がどれだけ仕事を受注してくるかは、もちろんですが、現場がいかに「一人当たり」の生産性をあげれるかどうかであったり、空調電気などの光熱費、作業をする際に必要となる材料資材、こういった色々な経費を全員でケチケチ運動を行う事で、利益は最大化してきます。

スキットの経営方針にもあるように
「社員の生活が向上するように」
「わが社が成長できるように」
この2つを思い出しながら、取り組みましょう。

4月お誕生祝い

こんにちは。
先ほど市内の桜通りという道を車で走って来ました。名前の通り「桜」の木が沢山植えられているので、いまの時期には「桜の花びら」が舞っております。風情があっていいなぁと思うのですが、しかし注意も必要なのです。車の上に落ちて来た「花びら」をそのままにしておくと「樹液・動物の糞」と同じように塗装の上にコーティングされた撥水加工や艶加工が破壊されるので注意が必要なんです・・・
泣き泣き

さて、先週の水曜日には4月のお誕生日祝いを行いました!

スキット誕生日祝い4月4月誕生ケーキ

残念ながら私は都合で参加できなかったのですが、6名の誕生月のスタッフには朝礼中にサプライズでお祝いの記念撮影とケーキが振る舞われました。

6名の皆さんおめでとうございます!
ホールケーキホールケーキ

4月度の始まり、

おはようございます。
本日より4月の始まりです。桜の開花宣言が東京から始まり福井でも伊与田さんの日報にもあるように蕾も膨らんできているようですし来週には、福井でも待ち遠しい開花宣言がでてくるでしょう。

「春」というのは、始まりの季節です。当社においても「Webサポート部」に1名の仲間が加わります。大事な事なので何度も話をさせてもらいますが、入社当時の「初心」と言うものを忘れてはいけません。

皆さんが会社に初めて入社した当時を思い出してください。
なんともいえない緊張感と素直さを持っていたはずです。経験をつむ事で忘れがちな「素直な部分」ここで改めて思い出して、仕事に励んでください。

3月度の始まり、

おはようございます。今日から3月度の始まりです。
朝礼の時には多少早起きをするのですが、朝方明るくなるのがどんどん早くなってきています。寒くて暗いとどうしても活動が億劫になりがちでしたが、その分これからは時間を有効活用できるようにしていきたいですね。

さて今年も会社では「リフレッシュ休暇」を奨励しており、私はお先に休みをもらいました。
「リフレッシュ休暇」を奨める目的は、皆さんご自身のプライベートの時間を大切にすることはもちろんの事ですが、ご家族との時間を作ってもらいたいからです。
頑張って仕事が出来るのは、家族からのご理解があってのことですし、通常の休日以外の平日にお休みを取ってもらう事で、発生する金銭的な負担も半分から1/3ですみます。また会社が持っている福利厚生施設を利用する事でも割安で贅沢な宿泊ができるようになります。

早い段階で「リフレッシュ休暇」の計画を立て、それを糧に仕事も頑張ってもらいたいと思います。

2月度の始まり、

皆さんおはようございます。
本日より2月度の始まりです。水嶋さんが好きなプロ野球も本日からキャンプインというニュースが出ておりました。なぜいつも2月1日からなのか不思議でしたが、どうも選手との契約が2月から11月となっているからだそうです。
来月には、国内外にてWBCの試合もあるので寝不足のファンも増えそうです。

さて本年度のスローガンについてですが、キーワードは「多能工」です。
多能工を辞書で調べてみると、

生産現場において、1人が1つの職務だけを受け持つ単能工に対し、1人で複数 の異なる作業や技能を身につけた作業者のことを「多能工」と呼びます。

こうあるわけですが、実は今回のスローガンの応募で素晴らしい目線を持った方がありました。

多能工により、

他のスタッフも新しく仕事を覚える事で、「生産性が良くなる」
仕事の偏りが軽減されて、「社員の付加が下がる」

この2つまでは、私も意識していたのですが、

他のスタッフが新しい仕事を覚える事で新しい目線での「改善」が生まれる

こうあったのです。このような目線を持ってくれている社員が居た事に凄く感銘を受けたわけなのですが、スローガンの「多能工」ですが、現場だけではなく営業Webサポも同じです。どれだけの新しい仕事を獲得できるような知恵と工夫を期待したいと思います。

2017年仕事初めに向けて

皆様 明けましておめでとうございます

年末年始 皆様はどう過ごされたでしょうか?
どうしても騒々しくなる仕事から完全に離れられ、ご家族や親戚と大切な時間を過ごされのだと思います。

今期の冬は雪が多いと噂され不安と楽しみが半分半分でしたが、年末年始においてはスキー場が残念がるくらいの環境だったのではないでしょうか。

実は環境保護という考え方も大切ですが、今の時代に私たちも合わせるべきという「考え方」も大事なのだと思いました。私たちの仕事に置き換えて考えてみると営業は本当に今の製品提供が、お客様にとって「本当の目的」を達しているのだろうか?現場は本当に今の仕事のやり方が、最高の「コストパフォーマンス」と言えるのだろうか?

このように「物事の見方」いわゆる考え方を変えてみる事がまずは「自分を変化させる」大事な第一歩と考えてみませんか?

物事への見え方や発想を今年一年間でどれだけ変えれる自分に成れるのか

楽しみにしてます

今年最後となる12月度の始まりです

おはようございます。
今年最後となる12月の始まりです。
昨日の夕方は小説家の「百田尚樹氏」の講演会に行ってきました。
「百田尚樹氏」は、朝日放送で夜中に放送されている探偵ナイトスクープの番組構成に携わっている人で、10年前に売り出した「永遠の0」や今週末から映画放映される「海賊と呼ばれた男」の作家として有名な方です。
「百田尚樹氏」は大阪市出身の方で、独特のテンポで時折話の中に笑いを交えお話をしてくれました。

その中で大事だと思ったことは、50歳から本を書き始め今年で60歳になるそうです。番組の中で、94歳になる高齢者が90歳から確か整体師だったと思うのですが、手に職を得て頑張っている姿を見たりとか、まだまだこれからという高齢者を実際に取材してきたそうです。「百田尚樹氏」は、自分に何が残せるのだろうか?という疑問にあたり、50歳から作家としてチャレンジを始めたというわけです。

スキットでも、来年度に向けて全員が参加できる行動指針となる経営計画書を作っております。私は古株だからとか、若い人にこそ頑張ってもらわないとという考え方ではなく、先ほどの90歳の高齢者でも新しい事にチャレンジする姿を見た事で「百田尚樹氏」も50歳から作家活動に踏み切れたわけです。

スキットが生き残っていくには、
同じ仕事を行う「単能工」ではなく、新しい事にチャレンジする「多能工」に「変化」しなければいけないわけです。「変化」出来ない人は、「lose-lose-lose 負け-負け-負け」の関係となり、スキットにとって価値のない「不要」のスタッフとなるわけで、その点をしっかりと理解した上で来年度に向けて今から取り組んでいってもらいたいと思います。