お盆休みの薪割り

自宅でも丸太(玉切り)の状態で欅が残っているのを少しづつ薪割りしております。


斧の写真を出したことはないので、ご紹介します。右の斧で、2.8キロあります。
スウェーデン製チェンソーで有名なハスクバーナーです。


欅は、固く、玉切り(丸太状態)だと、全く割れないので、チェンソーで半分にしてもらって、かつ1/4に切れ目を入れてもらった物を1回で割っていきます。


先ほどの欅の玉切りを割るとこんな感じに仕上がります。やく1時間半掛かりました。汗をかいてフラフラになります。


この欅をお盆休みで薪割りし決着をつけます。今回は先に皮を剥ぎました。


今回の決着でコレだけできました。約40kあります。乾燥無しでこの重量ですが、乾燥しても重いので、この欅の薪は燃やしても火が長持ちすること間違い無しです。

最新の薪だな×5号に積み込んで終了です!

夏の薪割り

5月6月と薪割りの会で薪割りを行ってから自宅で2回目の薪割りです。

今回薪割りする木は「欅(けやき)」です。右側に苔が生えて2段積みになっている丸太(玉切り)を割っていくのですが、これが実に難しいのです。
前回の薪割りで残った木くずが左前にあり、もっと細かくしていきたいのですが、斧が木に入っていかないのです。


なので、大きい丸太(玉切り)ではなく、20cmほどの枝木を割る事にしました。
割った薪も今から1年ほど乾燥に入れ、2年後の冬にストーブで利用できます。
薪棚のスペースもないので、どうしようか思案中です。


天気も良かったので、越前海岸をぶらりとしてきました。波が思った以上に高くて本格的な海水浴は、今からです。