白山への登山 2018

おはようございます。去年も行きましたが、「去年の様子はこちら
今年も三連休の初日と二日目を利用して今年最初の白山登山に行ってきました。


去年は、白山開山1300年という記念もあり登山者も多かったのですが、今年は去年以上の賑わいでした。福井からだと多くの方が利用する「一ノ瀬ビジターセンター」という場所よりもだいぶ前からこのように路肩への駐車が目立ちました。


「別当出合」から木道でできた「つり橋」を渡って出発です!
今回の予定は、砂防新道 ⇒ 南竜山道 ⇒ 南竜山荘で宿泊 ⇒ とんび岩コース⇒ 白山室堂 ⇒ 砂防新道で別所出合まで


このマップで表現すると、初日の南竜山荘までを水色(通常180分)2日目はピンク色(通常240分)で表現してます。


山は涼しいかと期待してましたが、まったくそんな様子もなく汗がダラダラと流れぱなしでした。


スタートから2時間20分が目安となる「甚之助避難小屋」手前には雪渓が多少残っていました。近辺数十メートルだけはヒンヤリとした空気が広がっておりました。


パノラマで撮影したものですが、左側に見える茶色い建物が「南竜山荘」で正面左側に見えるのっぽな山が「別山」となります。日が当たりにくい東側の斜面には、残雪も確認できます。


「南竜山荘」には、子どもの時に宿泊した少年自然の家風な二階建ての別途で一部屋で30人ほどが雑魚寝で宿泊します。かなり狭いし「いびき」を蛙の合唱の如くかく人たちがいて、9時消灯でしたが12時過ぎまで寝れませんでした。
次回耳栓は、必須なのかもしれません・・・

しかし! そんななか、ご褒美にもありつけます!


外を見あげると、このような星空を見る事が出来るのです。残念ながら携帯カメラではこのような写真は撮れません。このような天の川のような夜空が肉眼では見る事が出来るのも白山登山の良さのひとつです。※この写真は、ある方にお願いして許可を頂いております。※Kさん、ありがとうございます。


「南竜山荘」で6時過ぎの朝ごはんを食べた後には、ゆっくりできるわけでもなく、白山室堂に向かって「トンビ岩」コースを北上していきます。こんな雪渓の河のような所を登っていくんですよ~


昨日にも増して最高のお天気ですが、朝早い分だけ暑さも心地よいです。


ここは「トンビ岩」になるのですが、私の臨む先には別のルートで「白山室堂」を目指す人も見えたりして「手を振っている最中」です。


「トンビ岩」を超えると室堂まで最後の雪渓を歩きます。凸凹の岩を歩くよりもこの雪渓の方が歩きやすいです。ちなみに右側の山が白山頂上(御前峰)となります。

このあとは、無事に室堂へ到着し無事下山できたわけですが、今回の登りの登山はかなり「きつかった」です。登山道で何人も座りこんで体調を整えている人がいたり、足が攣って身動きできない人もいたり、南竜山荘では、30人もの団体登山者が本来の消灯時間20時に到着して、消灯時間を1時間遅らせたりと大変でした。気温が高い事もあり、体調を崩す人が多かった事が原因だと思います。

さて次の白山登山は、秋かな?

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