現場作業の多能工化を進めてます!

おはようございます!

1月25日の圧着DM専門店の新着情報にもありましたが、スキット株式会社では、現場作業の多能工化を進めております。

多能工化の必要性

決まった商品を作り上げる仕事があるのであれば、一人の人に狭く深く「エキスパート」として育てた方が良い。このような考え方もあるのかもしれませんが、このような「単能工」の仕組みだと

・本人の体調不良で出社できない
・本人やご家族の冠婚葬祭で休暇となる
・退職となる

など急な都合で仕事がストップする事態が発生してしまいます。アウトソーシングという事で何処か代わりに生産を請け負ってくれるところを探しておくことも企業として当然なのかもしれませんが、色々なリスクや経営を考えていくと「多能工」を進める事がベストだと思っています。もちろん、現場だけではなく営業も自分の営業の引き出しを増やすといった「多能工」的な考え方や行動が大事だと思います。


今回は「圧着DM専門店」でご紹介した「圧着ハガキ」へのニス印刷が終わり最後に折ってくっつけたい部分をプレスして圧着していく最終工程をご紹介したいと思います。

右側が圧着加工作業をメインで行ってる先生「Yさん」です。すでに、この作業においては、「Tさん」という他のスタッフにも多能工の教育を行い「Tさん」も1人で作業してこOKというレベルにまで成長しております。今回はさらにパートタイムで出勤してくれている「Iさん」にも多能工化を進めているのです!

実際にどんな工程なのかは、圧着DM専門店の「圧着ハガキが出来る様子」にて確認ができますが、この工程を「Iさんも」1人で出来るようになってもらうのが目標です。

現時点では、この機械は一台しか保有していない事もあり、定期的な仕事が入ってくると2週間ほど動きっぱなしになります。1人で作業するのではなく、2人3人と仕事が出来るようにした方が1人のスタッフに仕事が偏る事も無く、均等に仕事が割り振られる事になります。政府も目指している「働き方改革」に繋がる事は間違いありません。

あとは、今年の社長方針の一つにも掲げているのですが、「仕事情報の共有化」※改善のヒントを掲示します。とあるのですが、部門の成績を数字だけの表示ではなくシンプルにグラフで分かるような工夫も行う事にしました。1月は色々な資料作りで大変だけど12月末の良い成績を期待する「わくわく」の時期なのです。

 

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