自宅待機の大事さ

皆さんの会社では、コロナショックの影響で業績はいかがでしょうか?
異業種の経営者と話をしていると「ぜんぜん影響ないよ~」
なんて、うらやましい情報は、1割ほどで…当社は、悔しい事にコロナショックに大きく苦しんでいます…

6月に入り大都市圏の経済が動き出すと仕事も少しは動き始めましたが、
まだまだ仕事が少ないので当社では計画的に「自宅待機」を行っております。

自宅待機届出書
実際に自宅待機の際に使っているツールです。※超アナログです…
補足しますと、誰が、いつ、自宅待機で何をするのかという計画&報告書です。

このツールの面白い所は、
部下の計画を上司が確認しなければならないという機会が発生する事なのです。
※部下にアンテナを張らず放牧&野放し状態 恥ずかしながらありまして…

これを繰り返すことで、上司は部下の行動を把握することが習慣となり、今度は自宅待機の中身においても質を高める事が出来るのです。上司の仕事として当たり前なので他社では、普通にされていることだと思います。


自分を成長させる「きっかけ」として自宅待機を有効活用しているスタッフも!
「自宅待機」は、自主練習と同じで有効活用できれば、活かしきれない人と倍以上の差が出てくることは明らかだと思ってます。

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