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  1. スキットの事

2025年度の決算が出ました

スキットは、12月決算でして今週会計事務所から決算の報告が出てきました。
ちなみにスキットアヤトでは、月次で試算表を作成し、社員に業績を開示しているのですが…

銀行からは「手間でないですか?」と言われます。
しかし、自分が会社で働いてて会社が儲かっているのか?儲かっていないのか?
非常に気になるので、私は開示した方が良いかなぁと思い、社長になって23年なりますが、
毎月社員向けに試算表を作成し社内で開示してます。


こちらが、社員に向けて開示している試算表になります。キーワードは「営業利益・稼ぐ力」の2点です。

営業利益:本業でどれだけ稼げているかどうか?
稼ぐ力:会社が、どれだけ稼げているかを数字で表現

会社なので、稼げている黒字の月や稼げなかった赤字の月とあるわけですが、前期2024年比較では増収増益となりました。
当社はイベントで業績が左右されやすい特徴ですが、大きなイベントのあった2023年には及びませんが、悪くない結果です。


こちらは、営業向けの試算表です。数値が大きいとカッコよく見えがちな「売上」は、ほとんど評価しません。
目標となる「利益」を出し、利益率換算で「売上目標」を立てさせてます。
目標の利益金額からどれだけ「上積みできているか?」が営業評価の対象です。
利益が上積みできていれば、高評価に繋げてます。


こちらは、製造現場向けの試算表です。現場は、いかに売上げを作れるかがポイントです。
売上を増やすには、内製化で仕事をしなければ増えません。外注では製造部に反映されません。
なので、製造部は営業に社内で作業をさせろという理屈になります。
ただ作業を行って売上を確保できれば評価されるわけではなく、今年は新しいキーワードを出しました。
分当たりの単価を前年度から5~7%UPの目標を掲げたのです。

さて今年2026年は、どのような結果になるのかが、ワクワク楽しみでもあり、不安な部分もあります。

丙午の年は、「変化と情熱」がキーワードだそうです。

 

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