サイトアイコン 会社と社員を成長させるのが、私の仕事

小売りと卸売りについて、

おはようございます!
今日も一日良い天気で気持ちよく楽しみな週末を迎えれそうですね!

物の販売には「小売りと卸売り」に分かれますが、
これについてはどちらが良いかと言うとなんとも言い難い部分があると私は思います
なぜ「小売りと卸売り」という言葉を出してきたかと言うと、従来の当社の仕事のやり方はほぼ10割卸売でした。同業者の方に物販をするという流れです。しかし次代の流れと共に県外との取引のお客様には「小売り」が増えてきたからです。

小売りには、特徴が隠されています。

一般的に言われるのが、間に入っていた中間マージン分を売り手と買い手で分け合うので、売り手は利益が取れ、買い手は割安な購入ができると言われます。
しかしそう簡単にはいかず、小売には意外と手間が掛かるものです。卸売りのように相手が商品の情報を細かく把握しているわけではなく小売りの場合は、素人さんが多いわけです。なので、より使い手側の立場に立った物の売り方が大事となるわけです。

今までの卸売りも、よりお客様の立場に立って考えるという当社の経営方針にはなんら変わりはないのですが、小売りはさらにその部分を理解しなければいけなく、より社員に対して教育を行って行かねばぁと感じました。

さて、週末には気になる本を読み切りたいですねー
ちょっと気になる2冊を掲載してみました。良い週末を

 

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